道と路と未知のウラ側

道路に関するYoutubeやってます!

【藻岩山】山頂からの札幌大眺望

11月16日午前、定山渓ビューホテルをチェックアウトして、少し周辺散策をしてみました。

国道230号沿いの無料の足湯として2003(平成15)年にオープン。敷地内に「かっぱ太郎」の像がある事から「足のふれあい 太郎の湯」と名付けられたそうです。

次に道内で稼動する最古の水力発電所「定山渓発電所」の戻り水が流れ落ちる小さな滝が「白糸の滝」。

人工水路なので「滝」と言われても、なんだか風情がねぇ・・・

少し足を延ばして、ここは「さっぽろ湖 第一展望台」。さっぽろ湖は定山渓ダムによって形成されたダム湖です。

札幌市街地に戻って「札幌もいわ山ロープウェイ」の山麓駅にやって来ました。もいわ山ロープウェイを利用するのは初めてです。

藻岩山へは山麓駅から中腹駅まではロープウェイ、中腹駅から山頂駅へはミニケーブルカーで上ります。

山頂展望台からは遠く石狩湾が見えました。石狩湾新港風力発電所やらLNG基地やら。

遠くに大雪山十勝岳連峰まで見えました。天候が良くなければここまでは見えませんね。

札幌ドーム(大和ハウスプレミストドーム)の遥か奥にはエスコンまで見えました。
大満足の眺望でした。

【定山渓温泉】定山渓ビューホテルでゆっくり・食事編

11月15~16日に定山渓温泉・定山渓ビューホテルで1泊しました。

本記事は食事を中心とした記事になりますので、お風呂関連の記事は下をご覧ください。

1F食事会場のレストラン「ロイヤルグランシャリオ」前です。本館15・16Fがエグゼクティブスイート翠嶺という特別フロアであるのが黒地で示されていますね。

さすが定山渓温泉で最も客数を捌くホテルです。レストランは広く、土曜日とあって客数も多いですね。

ビュッフェバイキングの夕食です。

ひと通りテーブルを見てみました。興味深い料理や洒落た一品が沢山並んでいて、少量づつ取っても食べ切れそうにありません。

本当に頑張りました(何を?)。もう無理、キツすぎる・・・

広々としたフロントロビーの様子。

下は定山渓ビューホテル公式HPです。

朝になり、再び同じ食事会場へ。

朝食は海鮮丼が目玉だそうです。海鮮丼をウリにする宿泊施設は多いですね。

朝食は夕食と比べて一応、控えめにしました。それでもお腹一杯でこの日の昼食は要らない感じでした。

下は同じ定山渓温泉のホテル鹿の湯・食事編の記事です。

ここから見ると改めて大きなホテルですね。

いやホント、特に夕食ビュッヘは良かった印象が残りました。

【定山渓温泉】定山渓ビューホテルでゆっくり・温泉編

エスコンフィールドHOKKAIDOにてスタジアムツアーに参加した11月15日、夜は札幌市定山渓温泉にて一泊する事にしました。

宿泊先は定山渓ビューホテルです。

本館と新館に分かれており総客室数600室以上で、これは定山渓温泉の中では一番の規模なのではないでしょうか。かつては北海道民ならお馴染みのカラカミ観光(現:Karakami Hotel&Resorts)が運営していたものの、コロナ禍の2021年に通販大手・ベルーナに売却されています。

因みにカラカミ観光は洞爺サンパレスでも有名でしたが、何と現在では北海道のホテル運営から完全撤退しています。ひょえ~、世の中変わったねぇ~!

お部屋は本館7Fです。

部屋タイプは和室。個人的には洋室よりも和室の方が自由度が高くて好きですね。

それではお風呂に向かいます。お風呂は主に新館16Fと本館地下1F。

本館16Fを通って新館に向かいます。

おや、ブログ筆者の所とは雰囲気が違いますね。シックで高級な感じ。本館の15・16Fはエグゼクティブスイート翆嶺という特別フロアです。

翆嶺宿泊者専用のラウンジです。ブログ筆者が使用する機会は一生ないでしょうね。

新館のお風呂までやって来ました。ここには大浴場(男女別)と展望露天風呂(男女入れ替え)があります。

浴場の画像は下記公式HPで。

11月16日朝、今度は本館地下1Fのお風呂へ。

「ラグーン♪ ラグーン♪ 水の王国ラグーン♪」の温水プールの奥が大浴場のようです。

朝なので温水プールは使用時間外。

本館地下1Fの大浴場前までやって来ました。大浴場と露天風呂もこちらにあります。

新館16Fでは見当たらなかった温泉成分分析書が掲示されていました。

申請者はホテル運営会社の代表名。源泉名が「定山渓ビューホテル郵泉源・ビュー泉源の混合泉」で、泉質はナトリウムー塩化物温泉、低張性中性高温泉で泉温67.7℃です。pH値の記載はありませんでしたが、中性なので6.0~8.0の間でしょう。成分分析日時は令和5(2023)年6月23日。

今回の宿泊の夕食編はこちら。

また、下は同じ定山渓温泉のホテル鹿の湯の温泉記事です。

【エスコンフィールドHOKKAIDO】スタジアムツアーに参加してみた

11月15日、シーズンオフ中のエスコンフィールドHOKKAIDOのスタジアムツアーに行って来ました。エスコンには今まで4度足を運んでいますが、スタジアムツアーの参加は初めてです。

これより下がスタジアムツアーでの画像です。

バックネット裏のリッチなシート。ここに座ってゲームを見る事はないだろうなぁ。

ブログ筆者が参加したツアーのガイド役は旭川市出身の原藤由衣さんです。どうもありがとうございました。

エスコンのラウンジは3つ。一番グレードが高いのが上の画像の「DIAMOND CLUB LOUNGE sponsored by ANA」です。

こちらは一塁側ファイターズベンチ近くの「docomo CLUB LOUNGE」。

docomo CLUB LOUNGE」に併設されている「MUFG Co-Creation Room(プレスルーム)」です。

ラウンジは他に3塁側の「Panasonic CLUB LOUNGE」があります。今回は訪れていません。

一塁側ベンチ前からのフィールド。今シーズンから内野フィールドの芝は人工芝に変更されています。B1Kというもので日本のプロ野球では初導入ですが、米国MLBにおいて数球団で使用されています。

一塁側ファイターズベンチ。画像中央の椅子は新庄監督席との事で、選手用よりも高い位置で広くフィールドを見渡せるようベンチの両側に2つ設置されています。

外野フィールドの天然芝です。以上がスタジアムツアーでの画像。

 

ここでブログ筆者の立ち位置を書いておけば、北海道民なので勿論「プロ野球を応援するなら日本ハム」。しかし球団グッズを買うレベルではなく、買った事もありません。もっとハッキリ示すとファイターズファンと言うよりも、エスコンファン。

要は故郷であり地元の北海道を元気にしてくれる存在へエール送りたい立場であり、広義では地方活性化に繋がる存在を応援する立場といった方がいいでしょう。筆者はYoutube動画も制作していますが、その根底には「北海道を応援したい」という気持ちが常にあります。

日本の大きな問題の一つは「東京一極集中」、そして北海道ならば「札幌一極集中」。この状態に強い危機意識を持っています。因みに日ハムの札幌ドーム時代は一度もドームに足を運んだ事はありません。

さて、約50分のスタジアムツアー終了後、七つ星横丁にて昼食です。七つ星横丁は試合の無い日でも土日祝なら営業しています。

「IZAKAYA とぽす」の ”もつ煮込み” と ”もつ煮込みライス” です。ここは横浜市のお店。

TOWER11側にある乗馬シュミレーターの「乗馬倶楽部銀座 HOKKAIDO」。こんなのがあったのは知りませんでした。

同じくTOWER11側に2024年オープンした野球アミューズメントエリア「tower eleven baseball」。

メニューは「バッティング」「ピッチング」「トスバッティング(2か所)」です。

スタジアム周辺を少し散策。

「KUBOTA AGRI FRONT」は ”食と農業” を考える学習施設なのでカフェもあります。

TOWER11側の一棟貸切り宿泊ホテル「VILLA BRAMARE HOKKAIDO BALLPARK F VILLAGE」。こんな所で一晩過ごしてみたいですね。

一棟貸切り宿泊ホテルはリポビタンゲート側に「BALLPARK TAKIBI TERRACE ALLPAR」というのもあります。

今年誕生した新たな飲食商業施設「SUNNY TERRACE」。ファイターズOB斎藤佑樹氏の会社が施設を建設しており、回転ずしの函太郎などが入っています。

下は今年のシーズン開始前に訪れたエスコンの様子の記事。

そして以下2つのYoutube動画はブログ筆者が過去に制作したエスコン関連のもの。

【関連動画】

2023年5月7日制作【北海道ドライブ・北海道道1180号】ワイルド過ぎる!エスコンフィールドHOKKAIDOアクセス道路

2024年11月17日制作【北海道ドライブ・国道36号①】日ハムのいない札幌ドーム

【蜂屋 五条創業店】真髄の「焦がしラード濃いめ」を堪能

前回記事で書いた吹上温泉から戻った11月14日の夜、旭川市内中心部で夕食を取る事にしました。訪問先は旭川ラーメンの老舗「蜂屋 五条創業店」です。

お店があるのは「5.7小路 ふらりーと」という5条通7丁目にある小路で、正式名称は中央市場。戦前は魚菜市場として栄え、その後はラーメン店、焼き鳥屋等の飲食店街として旭川市民から親しまれて来ました。

ふらりーと側の入口です。

五条本通り側にも入口があり、そちらに5台程度の駐車場があります。市内中心街の人気店ゆえに「駐車場に停められないかもしれない」という思いが先行して、最近まで何となく足が向かわなかったのですが、平日で夕食には比較的早い時間帯(18:00過ぎ)だったの為か余裕で駐車場を使用出来ました。前回訪れた7月22日も平日・同様の時間帯で駐車場はそこそこ空いていたので、日時を適切に判断すれば駐車場問題はクリア出来そうな感じです。

因みに駐車場のある入口の方に券売機が設置されています。

昭和の食堂を彷彿させるテーブルとイス。蜂屋さんはこれはこれでいいです。

多くの著名人のサイン色紙。

これは7月22日の「しょうゆ、焦がしラード普通」。

で、今回は「しょうゆ、焦がしラード濃いめ」です。

蜂屋ラーメンの代名詞はしょうゆ。特徴はアジの魚介スープと豚骨スープのミックスに焦がしラードです。さらに蜂屋が蜂屋である理由は「焦がしラード濃いめ」にあると言われています。

で、普通に比べて濃いめは別物のように真っ黒。味も結構違うのだろうか・・・と思いきや、見た目ほどの違いは大きくはなかった印象です。個人的な感想は普通が後味として魚介の香りがハッキリと感じられるのに対して、濃いめはコクが強く残る、でしょうか。まあ、濃いめは普通の延長線上に外れることなく存在している味なので、安心して食べられるといったところでしょうか。

下は同じ旭川ラーメンの老舗・らーめんや天金四条店の記事です。

【吹上温泉】吹上露天の湯と白銀荘

近年のサウナブームの中で「北の聖地」と呼ばれる場所として、「吹上温泉保養センター 白銀荘」があります。ブログ筆者は温泉に興味はあっても、特別サウナに興味は無かったので白銀荘が聖地になっている事は最近まで全く知りませんでした。

11月14日にその白銀荘に行って参りました。麓の上富良野町では雪は全くありませんでしたが、十勝岳中腹の標高約1000mにある吹上温泉一帯は正に白銀の世界。

先に白銀荘の少し手前にある「吹上露天の湯」に立ち寄ってみました。

さすがに誰もいません。この状況では湯上がりで100%風邪を引きそう。

吹上温泉が発見されたのは明治30年頃とされ、明治の末から大正初期には温泉宿も建てられたそうです。その後道路も整備されて、1928(昭和3)年には上富良野町市街地から吹上温泉までのバス運行も開始。しかし温泉宿が1944(昭和19)年に廃業し、その後は湯温の低下もあって完全に忘れられた状態が続きました。

転機は1988(昭和63)年の十勝岳の噴火。火山活動に伴う湯温の上昇と秘湯・露天風呂ブームから愛好家に注目され始めた事により、上富良野町が環境整備に乗り出して現在に至っています。

ブログ筆者は入った事はありませんが、温泉ファンの道民なら多くの人が知っている場所です。確かドラマ「北の国から」シリーズでも使用されましたね。

温泉成分分析書です。

申請者は上富良野町長名。源泉名が「吹上露天の湯」で、泉質は酸性ーカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物温泉、pH値2.6の低張性酸性高温泉で泉温53.8℃です。分析書日付は令和元(2019)年8月23日。

さて、白銀荘に到着しました。

実は吹上温泉のすぐ近くには十勝岳温泉もある為、時々勘違いするケースがあるようです。

一般に吹上温泉はこの「白銀荘」と「吹上露天の湯」を指しており、十勝岳温泉は「凌雲閣 」「カミホロ荘」「思惟林(旧・バーデンかみふらの)」とされています。

似たような場所にありながら、実は開湯の歴史が違うみたいなんですね。

浴場へは階段を下ります。

内湯・露天風呂共に充実しており、特に露天風呂は広く開放感は満点。ブログ筆者は入ってはいませんが、男女共用浴槽(水着着用)もあります。

またTVの「マツコの知らない世界」やドラマ「サ道」で取り上げられた事からサウナーから注目され、「北の聖地」として一躍知られるようになったようです。昔から何度か入浴に訪れていて番組を見ていないブログ筆者にとって、「何でここがサウナの聖地?」だったのですが、水風呂の代わりに冬は広い露天風呂敷地への「雪中ダイブ」がサウナーたちにウケているのがその理由。

温泉成分分析書です。源泉は2つ。

まず左。源泉名が「保養センター泉源1」で、泉質はカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物温泉、pH値3.1の低張性弱酸性高温泉で泉温45.9℃。

次に右。源泉名が「保養センター泉源2」で、泉質は酸性ーカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物温泉、pH値3.0の低張性酸性高温泉で泉温51.0℃です。

共に申請者は上富良野町長名で分析書日付は令和元(2019)年8月23日。「吹上露天の湯」と同じですね。

休憩コーナーは階段の上。

マッサージ機は100円で20分間と良心的。これは利用しておくべきですね。

施設の形態は町営の宿泊・研修施設。ただしレストランはありませんので自前の飲食物を持ち込むか、施設の自炊設備で調理を行う必要があります。もちろん売店や飲料・食べ物の自販機はありますので、食料に関してはそれほど気にする必要はないでしょう。

宿泊に関しては研修施設なので個室はありませんが、その分リーズナブルな金額で利用できます。

【奥芝商店】久しぶりにスープカレーの名店を訪問

前回動画で層雲峡温泉日帰り入浴に行った11月13日、夕食で旭川市内のスープカレー店「奥芝商店 旭川亭」に行って参りました。10年以上前は時々行っていましたが、引っ越しを機に遠くなってしまった為、しばらく足が遠のいていました。駐車場も昔と変わっていたので、少し驚き。

営業時間は21:00までだったものの、ラストオーダーが20:00だったのでギリギリの到着。お座敷席です。

奥芝商店は2006年札幌市での創業。現在は北海道内に札幌4店舗、旭川1店舗、函館1店舗、大空町女満別)1店舗、東京都に3店舗、お持ち帰り専門と思われる無人店舗が札幌に3店舗あります。

奥芝商店は全体的にレトロ調が統一コンセプトですが、HPの各店舗の様子を眺めたところ、旭川の店舗が最も「古民家・レトロ調」が強く出ている感じです。ただし注文はタブレット端末となり、時代の流れを感じました。それはさておき、さあ何にしようか。

久しぶりなので定番の「やわらかチキンカリー」です。スープはエビスープ、辛さは0~12番のうちの1番、ご飯は普通盛り、トッピングは半熟玉子(無料)としました。

辛さ1番は下から2番目ではありましたが、個人的にはこれで丁度良い感じでした。ご飯はやや多かったので、小盛りでも良かったかな?エビスープは美味しかったけれど、後半はやや飽きてしまったのでチキンスープの方が飽きが来なかったかもしれません。

まあそれでも久しぶりの奥芝スープカリー、美味しく頂きました。

下は同じ旭川市内のネパールカレー・ポカラダイニングの記事です。